こんにちは坂道オタクのすけです。
チケットにグッズの購入とオタクは何かと金欠になりやすいと思います。
そんなオタクにとって,夜行バスはライブの遠征費用を抑えるために有効な交通手段の一つでもあります。
夜行バスは長時間の移動になるため、車内を快適に過ごすためにしっかりと準備が必要です。
そこで今回は、夜行バス乗車時に持っておくと良いグッズを紹介します。
この記事を読むと、
- 夜行バス乗車時に何を持っていけばいいか
- 仮眠を取るのにおすすめのグッズは何か
が分かります。
長時間の車内を快適に過ごすために、是非参考にしてください。
それでは早速見ていきましょう。

仮眠時に役に立つグッズを紹介
・ネックピロー
まず最初に紹介するのはネックピローです。車内で座ったまま寝ようとすると,長時間同じ姿勢となり,首や肩が凝ってしまいます。
そんなときにおすすめなのがネックピローです。
また,首に巻いておくだけでも,負担がかかりにくいため,寝ない場合でもおすすめできます。
私が普段の遠征に持っていっているネックピローを紹介します。
おすすめする点は3つです
1.手のひらサイズに折りたためるコンパクトさ
遠征では持ち物をなるべく少なくしたいと思う方も多いと思います。
この商品はコンパクトなので,ほとんど幅を取りません。
収納ポーチ付きで,ポーチの大きさは高さ17cm,幅10cmほどです。
柔らかい素材なので丸めて,かばんに入れておけるサイズ感でとてもおすすめです。
2.ポンプ式で自分好みのクッション性を実現
このネックピローはポンプで空気を入れる設計になっています。
ポンプで空気の量を調整できるので,自分なりの大きさにすることができます。
また,口で空気を入れるわけではないので,衛生的にも安心ですね。
3.カバーは取り外して選択OK 清潔さをキープ
長時間使用で,汚れや汗が気になりがちですが,カバーが取り外し可能となっています。
カバーを取り外して,洗うこともできるので,清潔さをキープできます。
ネックピローは色々種類がありますが,この商品はとても使い勝手が良いです。
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オススメのネックピローについて以下の記事でも紹介していますので参考にしてください!
・アイマスク
続いて紹介するのはアイマスクです。
暗い環境でないと寝られない方も多いと思います。車内では窓からの太陽光が眩しかったり,照明の光が眩しい場合もあるので、あると便利です。
私が持っているアイマスクを紹介します。
1.高い遮光性で光をシャットダウン
アイマスクは遮光性が一番重要だと思います。この商品は3D構造にて,光を遮ります。
鼻の隙間からの光も遮ることができ,遮光性の高い商品だと言えます。
2.抜群のクッション性で心地よい装着感
素材はポリウレタンを使っており,スポーツウェアのようなつけ心地を感じられます。
通気性にもこだわっており,長時間付けていても快適に過ごすことができます。
3.丸ごと洗えて,衛生的にも使い勝手◎
長時間付けるものだからこそ,お手入れは気になるところ。
この商品は洗濯ネットに入れるだけで,洗濯機で簡単に洗えるのでとても便利です。
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・ブランケット
冬はもちろん、夏でも冷房が効きすぎて寒い場合もあります。
車内で寒いと、体調が悪くなったり、最悪お腹が痛くなってしまうこともあります。
トイレ休憩の回数は限られているため,お腹を冷やさないよう注意しましょう。
・マスク
バスの中は乾燥している場合もあります。
また,密室空間のため、感染症対策としても役に立ちます。
これは私の経験談ですが,近くの人の香水や体臭が気になる時もあります。そんな時,マスクを持っていると,においをシャットダウンすることができるのでおすすめです。
その他、暇つぶしアイテム
・モバイルバッテリー
現代の長旅にスマホは必需品です。
充電が切れないようにバッテリーを持っていきましょう。
私が常備しているモバイルバッテリーを紹介します。
1.薄型で大容量
このバッテリーは薄型で大容量なのが魅力です。
10,000mAhとなっており,iPhone15だと2回分も充電可能です。
これだけあれば,旅の間でも十分ですね。
2.選べる入力方法(USB-CとMicro USBポート)
端子はUSB-CとMicro USBポートがあり,使いたいケーブルに合わせて選ぶことができます。充電したい機器によってケーブルは変わってくるので,選べるのは非常に便利です。
旅行でのスマホ充電という観点であれば,十分なスペックなので,とてもおすすめです。
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オススメのバッテリーについては以下の記事でも紹介していますので参考にしてください!
・小型ゲーム機
最近はスマホでゲームもできるので、特に必要はないかもしれませんが、Switchなどもあると暇を潰せると思います。車酔いだけは注意しましょう。
・飲み物、軽食
夜行バスなどの長時間のバスでは、パーキングエリアでの休憩回数も限られています。
自分のタイミングで行くことはできないので、乗車前や休憩の間に、軽食や飲み物を準備しましょう。
休憩が限られているためトイレに行きたくならないよう、量には注意しましょう。
飲み過ぎ、食べ過ぎは注意です。

まとめ
今回は夜行バス乗車時に持っておくといいグッズを紹介しました。
目的地に到着してからが本番なので、荷物が多くならないよう、持って行くグッズは自分に合ったものを取捨選択しましょう。
個人的に車内では、仮眠をとることが1番重要だと考えるので、ネックピローとアイマスクは欠かせないと思っています。
おすすめのグッズなので是非持ち込んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
他にもオタクに役立つ情報を発信しているので、そのほかの記事も読んでみてください!

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