LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE ~日向坂46・櫻坂46~  レポ

日向坂46 ライブレポ

こんにちは、坂道オタクのすけです。

ライブの感想をシェアしたい。誰かと語りたいけど,語る人がいない。そう思ったことはありませんか?私もその一人です。

今回はそんなソロ参戦派のおひさまに向けて,2026年 1月25日(日)にKアリーナ横浜で開催された,日向坂46・櫻坂46合同ライブについてレポを書いていこうと思います。今回は日向坂46偏です。

①セトリ ②メンバー起用 ③クリフハンガー初披露 について私の感想を連ねていきますのでお時間ある方はぜひ読んでいってください。コメント欄で個人の感想も発信していただけると嬉しいです!

セトリについてもまとめていますので,セトリだけ見たいよって方はこちらをご覧ください。

セトリについて

まずはセトリについてです。「W KEYAKI FES」以来の久々の合同ライブということもあり,どんなセトリなのか,一緒にステージ上でのパフォーマンスはあるのか。など注目されておりました。

結果的には,ライブの構成としては前半に日向坂46のパフォーマンス,後半に櫻坂46のパフォーマンスが行われる形で,2グループが入り混じってのパフォーマンスはありませんでした。

2グループでのパフォーマンスやユニットシャッフルを期待していた私としては少し残念ではありました。櫻坂46楽曲の「承認欲求」や「何歳の頃に戻りたいのか?」などを日向坂が歌ったりするのを少し期待していましたが,流石になかったですね(笑)

それでも,1日で2グループのライブを見れるのは本当に贅沢で大満足のライブでした。

1曲目は「HEY OHISAMA!」ならぬ「HEY Buddies!」でした。いきなり合同ライブらしさ全開のアレンジでめちゃくちゃ盛り上がりましたね。これぞ日向坂!日向坂を応援しててよかったと思いました。

その後は「あの娘にグイグイ」「海風とわがまま」が披露されました。「あの娘にグイグイ」は大好きなので,全体曲に格上げされていてとても嬉しいです。ツアーでも盛り上がりましたね。「海風とわがまま」は個人的にはめちゃくちゃ久しぶりで,驚きの選曲でした。どんどんライブに取り入れてほしいです。

その後は「ジャーマンアイリス」「シーラカンス」「月と星が踊るMidnight」と続きました。「シーラカンス」はやっぱり素晴らしいですね。正源司陽子ちゃんの可愛さが光ります。個人的には推しの渡辺莉奈ちゃんがフロントなのでそこも嬉しく,好きな楽曲です。

ダンストラックを挟み,「絶対的第六感」「My fans」「アディショナルタイム」と続きました。

久々の「絶対的第六感」,やはりしょげかほは偉大ですね。他には代えられない力を感じます。(最高最強4期生!)「アディショナルタイム」も大好きな楽曲なので嬉しかったです。何回聞いても飽きない

そして「My fans」です。私が今回のセトリで一番語りたかった曲!

センターは松尾桜ちゃん!綺麗なお顔が輝く凛々しい表情で,曲とめちゃめちゃマッチしていました。ダンスも上手く,華があるなぁと感心しながら見ていました。これは今後のLIVEの代表曲になりそうだなと感じました。

最後のブロックは「卒業写真だけが知っている」「見たことない魔物」「愛はこっちのものだ」でした。

「卒業写真だけが知っている」は私の大好きなシングルの一つで,披露するとは思ってなかったので,めちゃくちゃ嬉しかったです。渡辺莉奈ちゃんが河田陽菜ちゃんのポジションを務めていたのも激熱でした。あとは,ラスサビ後の「あのころからずっとイェイイェイ!」で渡辺莉奈ちゃんが抜かれたのも歓喜でした。渡辺莉奈ちゃん好きすぎですみません。(笑)

「見たことない魔物」「愛はこっちのものだ」は言うまでもなく会場が爆上がりでしたね!日向坂のライブに足を運びたくなったBuddiesも多いはず。

そして最後は初披露の「クリフハンガー」でした。この曲については最後に語りますね。

以上,あっという間に感じるセトリでした。櫻坂46を見に来たお客さんに合わせるのではなく,

【日向坂46が今できる最大限を見せつけて,全員を楽しませる!】という気合を感じるセトリでした。改めてこのグループの底力,魅力を感じることができてよかったです。

メンバー起用について

ちょっとセトリで語りすぎましたが,続いてメンバー起用について語ります。

ここ最近,卒業ラッシュだった日向坂,当然オリジナル曲に空きが出てきています。センターが変わったり,フロントが変わったり。そんな寂しさが残る中,代わりに入るメンバーが誰なのか。そこもライブを楽しむ一つの要因になってきています。

今回大きく感じたのは「月と星が踊るMidnight」のセンター金村美玖,「My fans」の松尾桜です。

「月と星が踊るMidnight」はきょんこが卒業した後,ひなたフェスではかとしが1度センターを務めていますが,その後は金村美玖ちゃんになっています。今回のローソンライブでの金村美玖ちゃんの存在感はとても大きく,楽曲センターからソロダンスまで大活躍でした。

セトリの項目でも話しましたが,もう一つは「My fans」の松尾桜ちゃんです。ライブでも大人気のこの曲ですが,まさか5期生にセンターが渡っていくとは思いませんでした。そんな中,さくちゃんのパフォーマンスは素晴らしく,誰もがセンターに納得する出来で,気づけば曲終わりに拍手していました。

5期生が全体曲で活躍するのは素晴らしいですね。新参者での経験が活きているように感じました。新参者の期間は忙しく本当に大変だったと思いますが,一皮むけた5期生を感じることができました。

新参者についてもレポを書いていますので,気になる方はこちらもご覧ください。5期生についてメンバーごとに感想を書いたりしています。

今後も大胆なメンバー起用が楽しみですね。個人的には推しの片山紗希ちゃんに何かしらセンター曲ができればいいなと思っております。(笑)

クリフハンガー(初披露)

最後はこのライブで初披露となった16th Single 「クリフハンガー」についてです。

センターは大野愛実で,5期生として初参加となるシングルで見事センターに抜擢されました。ツアーの時から存在感を放っており,未来のエースと評された新戦力が満を持しての初センターです。

大野愛実といえば,デビュー前はおひさまだったことを公言しており,大の日向坂オタクだったことが知られています。そんな大好きな日向坂のセンターに立つことがどんなプレッシャーなのかは,本人以外知りえないでしょう。

そんな重圧の中,センターとしての初披露,いろいろな想いがあったと思いますが,蓋を開ければ大好評,私も鳥肌が立つほど興奮しました。

曲,ダンスの完成度,ラスサビの転調による高揚感,どれをとっても素晴らしかったです!

大野愛実のソロパート・パフォーマンス中の表情はどれをとっても一級品で,これからの日向坂は明るい。そんな安心感さえ覚えるような初披露でした。

今後のライブを通して,これからの日向坂46を代表するような楽曲に成長していてほしいなと感じました。

最後に

今回は「LAWSON Live 日向坂46・櫻坂46合同ライブ」について語りました。合同ライブは貴重なので,これからも定期的に開催してほしいですね。最後まで見ていただきありがとうございました。

今後もライブの感想やライブに役立つ情報も書いていきますので,ぜひ気になる記事があれば読んでいってください。

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