日向坂46 松田好花 卒業セレモニー  ~Konoka Matsuda graduation ceremony~ レポ

日向坂46 ライブレポ

こんにちは、坂道オタクのすけです。

ライブの感想をシェアしたい。誰かと語りたいけど,語る人がいない。そう思ったことはありませんか?私もその一人です。

今回はそんなソロ参戦派のおひさまに向けて,2026年 1月29日(木)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された,日向坂46 松田好花ちゃんの卒業セレモニーについてレポを書いていこうと思います。

私の感想を連ねていきますのでお時間ある方はぜひ読んでいってください。コメント欄で個人の感想も発信していただけると嬉しいです!

セトリについてもまとめていますので,セトリだけ見たいよって方はこちらをご覧ください。

セトリについて

まずはセトリについてです。てっきりラジオコーナーとかがあるのかと思ってましたが,全部で18曲も披露されました。セレモニーというより卒業ライブでしたね!今回のセトリはこのちゃん自ら考えられたとのことです。このちゃんらしく愛のあふれたセトリでしたね。早速見ていきましょう。

まずは卒セレ恒例のOvertureです。松田好花卒業セレモニーver.となっていました。これは永久保存版ですね!何度でも見ていたいです。

最初の曲は「君は0から1になれ」でした!佐々木久美の卒業後,キャプテンの高橋未来虹ちゃんと一緒グループを引っ張っていたこのちゃんらしい1曲目でした。その後は「青春の馬」と続きました。

ラスサビ前の小坂菜緒ちゃんとのダンス演出は全おひさまが感動しましたね。(泣)

MCを挟んで,「ナゼー」「10秒天使」「自販機と主体性」が披露されました。

「ナゼー」は松田好花・大野愛実・松尾桜の3人で披露されました。「MONSTER GROOVE」で「ナゼー」の曲振りを担当した2人ですね。「日向坂を託したぞ!」と言わんばかりの選出で,とても可愛らしかったです。

「10秒天使」は松田好花・上村ひなの・竹内希来里・佐藤優羽の4人で披露でした。各期の天使を集めたとのこと。ぴったりの人選だと感じました。佐藤優羽ちゃんは登場と同時に大号泣していましたが,自分のパートでは見事に歌い上げていましたね。偉い!

「自販機と主体性」は個人的に好きな2期生曲なのですが,なかなか披露される機会がありませんでした。最後に見れてよかったです。髙橋未来虹ちゃんのソロパートが素晴らしかったですね。歌唱力が最高でした!

VTRを挟み,続いては期生別曲パートに。このちゃんが参加し,期生別曲を披露しました。選曲はこのちゃん自身が行い,各期に向けたメッセージに合わせた楽曲となっていました。

まずは5期生と「錆つかない剣を持て!」

自分の武器を見つけ,いつその剣を振りかざしても,切れるよう,自分の武器を磨き続けてほしい。その武器を活かす時は必ずいつか来るから。そんなメッセージが込められているようです。

約8年半アイドルとして活躍していたこのちゃんだから伝えられるメッセージで,とても説得力がありますね。これからより一層活躍していくであろう5期生にぴったりですね。

続いて4期生と「君のために何ができるだろう」

4期ライブを複数公演行ったり,1つとなって活動することが多かった4期生に向けて,この絆はこれからも重要で,苦しい時に必ず力になってくれる。ますますこの絆を大切にしていってほしい。というメッセージが込められていました。

2期生の絆があるからこそのメッセージですね。同期の絆は何にも変えられないことでしょう。

その後は3期生と「最前列へ」

この曲は正直,涙腺やばかったです。。「最前列へ」は私が個人的に大好きな曲でもあり,歌詞が素晴らしい。グループのために献身的に活動してきた3期生,そんな姿を誰よりも近くで見てきた先輩から,「もっと前に出ていいんだよ。」そんなメッセージが込められているように感じました。

最後は2期生と「Instead of you」です。

この曲は1期生の佐々木久美・佐々木美鈴・高瀬愛奈の卒業ソングで,3人になった2期生で歌う姿が感動的でした。歌詞にある通り「これが本当に最後なんて信じられない」という感情になりました。

その後はVTRの後に「線香花火が消えるまで」「まさか 偶然・・・」と続きました。

このちゃんを代表する楽曲ですね。「まさか 偶然・・・」では山下葉留花ちゃんが登場し,二人での披露になりました。このちゃんの意思を継いで弾き語りメンとして活躍してくれるでしょう。相方は誰になるのでしょうか。陽子かな,それとも5期生なのか。今後が楽しみですね。

ここでVTRが挟まり,最後のブロックとなりました。「一生一度の夏」「ひらがなで恋したい」「好きということは・・・」「クリフハンガー」「アザトカワイイ」と盛り上がる楽曲が続きました。

「ひらがなで恋したい」はなんと,フルパフォーマンスでの披露となりました!最近はトロッコ曲やファンサ曲になっていましたので,「走り出す瞬間ツアー」大好きオタクとしてはめちゃくちゃ興奮しました。がな恋の振りは神ですね!可愛すぎました。

「クリフハンガー」は全員参加では最後の披露となりました。ライブではローソンライブと合わせてライブでの披露は2回だけということになりますね。神曲なのに少しもったいない気持ちです。。最後のこのちゃんのパフォーマンスを目に焼き付けました。

本編が終わり,アンコールでは「沈黙が愛なら」の後,このちゃんのメッセージ,最後に「涙目の太陽」が披露されライブが終わりました。

「涙目の太陽」はこのちゃんが作詞した楽曲で約8年半のアイドル人生を振り返るような楽曲になっています。

「気づいたんだ 自分で限界を決めていたこと 楽だった うまくいかない現実に言い訳するほうが」

サビのこの歌詞は全ての人間に刺さるのではないかと思うくらい素晴らしいですね。自分の生き方を見直そうと思える歌詞でした。

最後の曲が終わり,卒業セレモニーは終了しました。このちゃんらしいアツいセットリストだったと思います。

最後に

今回は日向坂46 松田好花ちゃんの卒業セレモニーについてレポを書きました。

アイドル人生を走り切ったこのちゃんの姿を見て,私もまだまだ頑張っていこうと改めて思うことができました。このちゃんが託した日向坂46をまだまだ見守っていきたいと感じました。アイドルを応援することは人生そのものですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

今後もライブの感想やライブに役立つ情報も書いていきますので,ぜひ気になる記事があれば読んでいってください。

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