17th Single ひなた坂46 LIVE レポ

日向坂46 ライブレポ

こんにちは、坂道オタクのすけです。

ライブの感想をシェアしたい。誰かと語りたいけど,語る人がいない。そう思ったことはありませんか?私もその一人です。

今回はそんなおひさまに向けて,2026年6月16日(火),17日(水)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された,17th Single ひなた坂46ライブについてレポを書いていこうと思います。

私は16日(火)のライブを配信で見ました。この記事は主に1日目のレポになります。

セトリについてもまとめていますので,セトリだけ見たいよって方は以下をご覧ください。

【ネタバレあり】17th Single ひなた坂46 LIVE セットリスト まとめ

それではさっそく見ていきましょう。

セットリスト レポ

ここからはセットリストに沿って感想を連ねていきます。

1.Overture

2.嘆きのDelete  センター:平岡

加藤史帆ちゃんのソロ曲がまさかの1曲目に披露されました。

1曲目を一人で歌い切る、平岡海月ちゃんの座長としての決意を感じました。

パフォーマンスから緊張感と、ライブを絶対に成功されるという気合いを感じました。

3.半分の記憶 センター:小西

次の曲は2期生曲でした。 冒頭の白い衣装がとても似合っていてクールな印象を受けました。

ライブ初っ端から、メンバーの気合いに満ちた表情が印象的でした。

4.ガラス窓が汚れてる センター:鶴崎

曲が始まる前の仁香ちゃんの表現力が素晴らしかったです。

ラスサビの座ってのパフォーマンスもキレキレでした。

5.ジャーマンアイリス センター:竹内

まさか、ひなた坂ライブで5期生曲をやるとは!

4期生も参加するジャーマンアイリスは新鮮でとても楽しく見ることができました。

竹内希来里ちゃんの美しい表情を引き出してくれてありがとジャーマン〜

6.未熟な怒り センター:下田

シリアスな曲が続き、続いては「未熟な怒り」でした。

センターのいずきちの語りからスタートし、曲の世界観を存分に感じることができました。

曲の最後ではいずきちの目には涙も見られ、全身全霊でのパフォーマンスには胸を打たれました。

涙の理由もどこかで知れたらいいな。

7.こんなに好きになっちゃっていいの センター:蔵盛

個人的にひなのんの歌声はとても好きでAメロのソロ歌唱がすごく良かったです。

間奏では普段ないアレンジがあり、ひなのんのソロダンスがありました。

表情もダンスも美しく、ひなのんの新たな一面を見ることができました。

8.君は0から1になれ センター:大田

私は大田美月ちゃんのパフォーマンスが大好きなのですが、ソロダンスは神がかっていました!

表情管理と長い手足によるダイナミックなパフォーマンスはとても惹かれます。

大田美月ちゃんは、「君は0から1になれ」のイメージにぴったりで、演出家さんには感謝したいです。

9.月と星が踊るMidnight センター:高井

まず初めに高井俐香ちゃん可愛すぎる。

ちょっと見ない間に綺麗になってるし、透明感もすごかったです。

間奏のソロダンスも感情が入ってて魅入ってしまいました。

10.クリフハンガー センター:山下

はるはるはキャラがほんわかしているけれど、顔が綺麗でスタイルもいいから、クールな表情が本当に映えるメンバーだと思っています。

クリフハンガーのイメージにもぴったりでした!

クリフハンガーという曲のセンターに抜擢されたことから、絶大な信頼と期待を持たれていると感じました。

次作は選抜に入ってほしい!!

11.こんな整列を誰がさせるのか? 参加メンバー(平岡・坂井・石塚・山下・平岡・鶴崎)

ここからはユニット曲のパートでユニット曲が3曲披露されました。

ひらがなけやきの衣装で登場し、とても懐かしい気持ちになりました。

12.ナゼー 参加メンバー(佐藤・高井・大田)

まずは、3人の雰囲気がこの楽曲にぴったりだなと感じました!

私が演出家でもこの3人を選んでました。

佐藤優羽ちゃんの甘いボイスが曲に合っていて、とてもよかったです。

13.恋と慣性の法則 参加メンバー(竹内・蔵盛・小西・下田

まさかの選曲! 4人のシリアスな表情が曲とマッチしていました。

14.You’re in my way センター:平岡

まずは、この曲から着ていた、赤い衣装がめちゃくちゃよかったです!

ダンストラックの後にこの曲が披露され、キレキレのダンスと赤い衣装がとても合っていました。

15.恋した魚は空を飛ぶ センター:佐藤

連続して2期曲となりました。

佐藤優羽ちゃんの鋭い眼光が印象的で、甘い系もクール系もいけるさとうゆにますます興味が湧きました。

16.アディショナルタイム センター:石塚

パフォーマンス曲が続くセトリということもあり、

欠かせない楽曲でもある「アディショナルタイム」

本当にダンスも歌詞もとても好きな曲なので披露されてよかったです。

17.My funs センター:坂井

個人的、今回の最高到達点です!

坂井新奈ちゃんの表情がすごく良かった。これにつきます。

ふわふわした印象があるけれど、キリッとした顔がとても美しく彼女のポテンシャルの高さを感じました。

個人的には歌声も好きなので、ソロパートを聴けて嬉しかったです。

今後ますます、楽しみなメンバーの一人です!

18.永遠のソフィア Wセンター:山下 高井

この曲もダンスが激しく、盛り上がる曲ですよね。

曲が始まる前のセンター2人の迫力が凄く、

曲中も何度か目を合わせる姿がカッコよく映えていました。

19.Empty センター:平岡

本編ラストは17th Singleのひなた坂46楽曲が披露されました。

メンバー全員の気合いがすごく、

座長となった平岡海月ちゃん率いる、ひなた坂の集大成を見た気がしました。

〜アンコール〜 20.君と生きる センター:平岡

平岡海月ちゃんのスピーチの後、

16th Singleのひなた坂46楽曲である「君と生きる」が披露されました。

この曲はひなた坂として、とても大切に紡いで行きそうな印象を受けました。

まとめ

今回は、17th Single ひなた坂46ライブについてレポを書きました。

座長を務めた平岡海月ちゃんのスピーチも素晴らしく、

負の部分も正直に語りながら、まっすぐで前向きな気持ちを言葉で伝えてくれました。

特に、ムービーの中で、今回のセンターというポジションを

「おひさまから一番近い場所」と表現した感性には驚かされました。

そんな平岡海月ちゃんの人柄が伝染し、とても良いライブになっていたと感じました。

また、各曲にソロダンスが入っていて、センターのメンバーがフォーカスされるセトリになっているように感じました。

全員が主役というひなた坂ライブを象徴するようなセトリでしたね。

一方で、全体的にクールな楽曲が多く、ハッピーオーラの日向坂を求めていた方には少し刺さりづらいセトリだったかもしれないです。

ただ、このクールでアツいパフォーマンスに寄せたセトリを組むのが、

ひなた坂ライブの良さでもあります。

これからもパワーアップし続ける日向坂を楽しみにしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にもライブの情報について発信しているのでぜひ読んでみてください。

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