こんにちは坂道オタクのすけです。
今年は2回目となる「ひなたフェス2026」の開催が発表されております。
7回目のひな誕祭の余韻が残る中,4月25日からはチケットの発売が始まります。
抽選と先着のチケットがあるので注意しましょう。
宮崎での開催ということで,交通手段や宿泊場所の確保が懸念されるため,今年は前回時に比べ,運営も様々なチケットプランを用意してくれています。
しかし,プランが多く,どれが最適か悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は,前回のひなたフェスにも参加した私のすけが,プランの解説と地域別におすすめのプランを紹介します。
この記事は,
- チケットプランの種類について
- ツアーの内容について
- お得なチケットの取り方について
知ることができます。
4月25日のチケット発売に向け,この記事を参考に,自分にピッタリなチケットの取り方を見つけてください。
それでは,見ていきましょう。

全3種類 チケットプランの種類について比較
・ライブチケット単品(抽選)
チケットのみのプランです。
会場までの交通手段や宿については自分で確保する必要があります。
交通手段や宿の予約がすでに取れている方はチケットのみを選択するのが良いと思います。
2日間通し指定 22,000円
1日指定:9/5(土)ライブチケット指定 12,000円
1日指定:9/6(日)ライブチケット指定 12,000円
・駐車券+ライブチケット(抽選)
チケットとひなた宮崎県総合運動公園内に車を停めることができるプランです。
注目してほしいのが4枚セットの一人当たりの価格です。
・場内駐車券+ライブチケット指定4枚
2日通し券 94,000円(1人23,500円)1日券55,000円(1人13,750円)
・場内駐車券+ライブチケット指定3枚
2日通し券 78,000円(1人26,000円)1日券55,000円(1人14,667円)
・場内駐車券+ライブチケット指定2枚
2日通し券 60,000円(1人30,000円)1日券33,000円(1人16,500円)
・場内駐車券+ライブチケット指定1枚
2日通し券 42,000円(1人42,000円)1日券22,000円(1人22,000円)
チケットのみの2日通し券が22,000円なので,1人あたり1,500円で駐車場を利用できます。
九州在住や近隣の方は,友人4人と乗り合わせで会場へ向かうのがとてもお得だと思います。
それ以外の地域にお住まいの方も,新幹線や飛行機で九州に来た後,レンタカーを借りて会場に向かうのもありだと思います。
景色を見ながらドライブしたり,観光と合わせるのもおすすめです。
・ツアー(先着)
交通機関,宿泊施設,ライブチケットなどを一つの予約で完結させられるプランです。
ツアー単体で予約したり,ツアーをうまく使ってお得に旅行プランを立てましょう!
1. 日帰りバス + ライブチケット
2. 往復フェリー+宿泊+ライブチケット
3. 往復航空券+宿泊+ライブチケット
4. 宿泊 + ライブチケット
数が多いので,次の章から一つずつ見ていきます。
日帰りバスや,宿泊付き飛行機プランまで ツアー内容解説
1. バス + ライブチケット
九州各地の駅に集まり,貸し切りバスで会場へ向かうプランです。ライブ終演後は会場から出る貸し切りバスに乗って,九州各地の駅に帰ることができます。
大きく分けて以下の2つがあります。
・九州各地から0泊2日バスプラン(北九州・福岡・佐賀・長崎発着)
・九州各地からバスプラン(熊本・大分・鹿児島発着)

開園時間に余裕をもって到着するため,会場周辺のイベントスペースをゆっくり周ったり,ひなたフェス恒例のパレードにも参加することができます。
帰りについては,北九州・福岡・佐賀・長崎は深夜ごろに各駅へ到着し,
熊本・大分・鹿児島は日が変わる前後に各駅へ到着します。
全て貸し切りバスでの移動となるので,会場へ行って帰るだけであれば,無駄がなく効率のいいプランだと思います。
注意点としは,2日通しプランがないことです。
どちらか1日の公演のみ参加する人向けとなります。
2. 往復フェリー+宿泊+ライブチケット
神戸港に集合し,フェリーに乗って宮崎へ向かうプランです。

宮崎港から宮崎駅までのバス,ライブ後の宿もプランに含まれています。
注意したいのは宮崎駅からライブ会場までのバスとライブ終演後のホテルまでのバスはこのプランに含まれていないということです。
ライブ後の交通手段は意外と少ないので,会場からホテルまでの交通手段をしっかり把握しておきましょう。
会場から宮崎駅までの交通手段についてはこちらを参考にしてください。
こちらも,バスツアーと同様に2日通しプランはないので,どちらか1日の公演のみ参加する方向けとなります。
3. 往復航空券+宿泊+ライブチケット
●東京(羽田空港),大阪(伊丹空港)から飛行機 プラン
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羽田空港,伊丹空港から宮崎空港もしくは鹿児島空港に向かい,ライブ後は宮崎もしくは鹿児島のホテルへ泊まるプランです。
注意点は空港からライブ会場,終演後のライブ会場からホテルまでの交通手段は自分で確保する必要があることです。
それぞれ1日だけライブを見る1泊2日のプラン,前乗りして2日ともライブを見る3泊4日のプラン,前乗りして1日だけライブを見る3泊4日のプランがあります。
前乗り+ライブ1日での3泊4日はどこに需要のあるプランなのか,正直分かりません(笑)
時間はとても余裕があると思うので,のんびり宮崎観光も楽しみたい方向けなのかもしれませんね。
個人的には5日に宮崎に向かい,ライブを2日見て,7日に帰る2泊3日のプランがないのが残念です。これが一番需要高いと思うのですが。。
●名古屋(中部国際空港),福岡(福岡空港)から飛行機 プラン

中部国際空港,福岡空港から宮崎空港に向かい,ライブ後は宮崎のホテルへ泊まるプランです。
注意点は空港からライブ会場,終演後のライブ会場からホテルまでの交通手段は自分で確保する必要があることです。宮崎駅までの交通手段はこちら。
羽田・伊丹空港のプランと同様,それぞれ1日だけライブを見る1泊2日のプラン,前乗りして2日ともライブを見る3泊4日のプラン,前乗りして1日だけライブを見る3泊4日のプランがあります。
4. 宮崎宿泊 + ライブチケット
ライブ後の貸し切りバスとホテルがついたプランです。ライブ会場までの交通手段と,駅からホテルへの交通手段は自分で確保する必要があります。
会場までの交通手段がすでに確保できている人におすすめです。

ここまでツアーの内容解説をしたので,次の章から地域別のおすすめプランを紹介します!
各地域ごと おすすめツアープランをご紹介
・関東地方在住
関東在住の人におすすめのプランは以下になります。
- 往復航空券(羽田空港)+宿泊+ライブチケット
- 日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
・日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
これはツアーと,各自の予約を組み合わせたパターンです。
前日に九州へ飛行機で降り立ち前泊,次の日にバスツアーで会場に向かいます。
予約の手間と,移動の面倒さはありますが,コスト的にはこちらの方が有利になります。
1日参加の場合を例に見てみましょう。
往復航空券+宿泊+ライブチケットの場合は,料金の最安値は,一人82,200円
日帰りバス + ライブチケット(熊本前泊パターン)は
羽田から熊本への往復飛行機代を仮に30,000円,熊本での前泊費を10,000円とし,
熊本のバスプラン料金が25,500円なので合計75,500円となります。
7,000円ほどお得なので,コストを大前提に考えている方はこのツアーの組み方もいいと思います。
・中部地方/近畿地方在住
中部地方/近畿地方在住の人におすすめのプランは以下になります。
- 往復航空券(大阪伊丹空港・中部国際空港)+宿泊+ライブチケット
関東在住の人へおすすめした
・日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
のプランはおすすめできません。
・往復航空券(大阪伊丹空港・中部国際空港)+宿泊+ライブチケット
の最安プランは大阪71,200円,中部72,700円です。九州のバスツアーを利用してもこの金額を超えてしまうので,ツアーを購入したほうが金額的にも,予約の管理,当日の動き方的にも楽になるかと思います。
中部地方・近畿地方在住の人は空港からのツアープランを選択しましょう。
・中国地方在住
中国地方の人におすすめのプランは以下になります。
- 日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
- 往復航空券(大阪伊丹空港)+宿泊+ライブチケット
中国地方の人が実は一番悩ましいかもしれません。。
中国地方の中でも,住んでいる地域で変わりそうですが,
金額的には九州へ向かい,バスプランを選択するほうが有利になりそうです。
広島在住の人を例に出すと,
日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)の場合,
前日に新幹線で熊本へ移動し前泊,当日はバスプランで会場へ行くことになります。
広島-熊本間の新幹線往復が約30,000円,熊本での前泊費を10,000円とし,
熊本のバスプラン料金が25,500円なので合計75,500円となります。
往復航空券(大阪伊丹空港)+宿泊+ライブチケットの場合
この場合,1人当たりの最安値71,200円に加え,大阪までの交通費がかかります。
新大阪-広島間の往復を新幹線で考えると,約20,000円が追加でかかってきます。
ツアー金額含め,合計91,200円となり,バスプラン時の金額を大きく上回ります。
以上の比較から,中国地方在住の人は九州のバスプランを選択するほうが良いと思います。
・九州地方在住
九州地方の人におすすめのプランは以下になります。
- 日帰りバス + ライブチケット
- 往復航空券(福岡空港)+宿泊+ライブチケット
- 駐車券+ライブチケット
九州在住の人は色々選択肢があると思います。
車の運転が好きな人は,コスト面や,自由度の面で,駐車券+ライブチケットが圧倒的におすすめです。
次にコスト的におすすめなのは,日帰りバス + ライブチケットのプランです。
ただ,このプランはライブ後は各駅に帰りのバスで帰ることになるので,2日間ともライブを見たいという方には不向きです。
2日連続で,日帰りバスプランを取るというのも悪くないですが,少しキツいかなと思います。
2日間ライブを見たい人で,車での移動手段を持ってない人は,
往復航空券(福岡空港)+宿泊+ライブチケットになるかと思います。
これであれば,3泊4日のプランがあるので,のんびりライブと宮崎観光を楽しめると思います。最安値でも86,600円とやや高額なので余裕がある方向けですかね。
補足しておくと,福岡宮崎間の往復航空券+3泊分の宿代+2日分のチケットがついているので,妥当な値段ではありますので,安心して申し込みましょう。
まとめ
今回は「ひなたフェス2026」のツアー内容の解説と各地域ごとのおすすめツアープランを紹介しました。
結論をもう一度お伝えしておくと,
- チケットプランは全部で3つ
- ツアープランは全部で4つ
- コストの観点で各地域のおすすめが異なる
日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
往復航空券(大阪伊丹空港)+宿泊+ライブチケット
日帰りバス + ライブチケット(各自で九州へ向かい,九州へ前泊)
駐車券+ライブチケットor日帰りバス + ライブチケット
お住まいの地域で選択すべきプランが変わる可能性があるので,自分の地域からライブ会場までの交通手段をシュミレーションしてみて,時間と金額を算出してみることをおすすめします。
しっかり吟味して4月25日の先着販売に臨みましょう。
ひなたフェス2026の公式ページも貼っておきます。
公式ページで情報を確認したい方はこちらもご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
他にもライブのレポや,オタクに役立つ情報を発信していますので,別の記事にも目を通していただければと思います。
ひなたフェスについての情報も発信していきます!


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