こんにちは坂道オタクのすけです。
ライブの感想をシェアしたい。誰かと語りたいけど,語る人がいない。そう思ったことはありませんか?私もその一人です。
今回はそんなソロ参戦派のおひさまに向けて,2026年 4月5日(土),6日(日)に横浜スタジアムで開催された,「7回目のひな誕祭」についてレポを書いていこうと思います。

- はじめに
- セットリスト
- overture
- 雨が降ったって/世界にはThank you!が溢れている
- One choice
- 愛はこっちのものだ2025
- キュン(day1)/君しか勝たん(day2)
- アザトカワイイ
- 卒業写真だけが知ってる(day1)/ってか(day2)
- クリフハンガー
- 好きになるクレッシェンド
- Surf’s up girl
- 青春ポップコーン
- わずかな光★(day1)/どっちが先に言う?★(day2)
- 恋と慣性の法則
- 君と生きる
- ドレミソラシド
- 永遠のソフィア
- 「ガラス窓が汚れてる」
- My fans
- 「見たことない魔物」
- 「あの娘にグイグイ」
- 君はハニーデュー
- ソンナコトナイヨ
- 涙目の太陽(アンコール)
- JOYFUL LOVE(アンコール)
- kind of love (ダブルアンコール)
- まとめ
はじめに
開催前から雨が心配されていた今回のひな誕祭,ライブのMCでも発表されましたが,
雨用セトリと晴れ用セトリが用意されていたとのこと。
結果的に1日目は雨,2日目は晴れとなったため,2パターンのセットリストを見ることができて、とても良かったです。
1日目は雨が懸念された中のライブ、最終的には土砂降りとなりましたが、
日向坂46のライブ史上あんなに雨が降ったライブはなく、貴重な体験となりました。
最後はテンションもおかしくなり、とても楽しかったです。
2日目は曇り空ではありましたが、気候も過ごしやすく,気持ちの良い屋外ライブを行うことができました。
ダブアンではサプライズで17th singleの発表とフォーメーション発表があり、最後までワクワクを届けてくれました。
そんな2日間に渡って行われた「7回目のひな誕祭」をセットリストに沿って感想を述べようと思います。
セトリだけ見たいよって方はまとめていますのでこちらをご覧ください。
それでは早速見ていきましょう。

セットリスト
- overture
- 雨が降ったって ★(day1)/世界にはThank you!が溢れている★(day2)
- One choice センター:山口陽世 ★
- 愛はこっちのものだ2025 ★
★は生バンド演奏
overture
ライブの初めはoverture,ライブごとに変わるので,セトリと同じくらい毎回楽しみにしています。
今回は16thシングルのセンター大野愛実が横浜スタジアムに向かって走る演出でした。
いよいよひな誕祭が始まるんだというワクワク感が溢れてきました。
雨が降ったって/世界にはThank you!が溢れている
1日目の開始はまさかの、4期曲でした。大役を任された小西すごい。
雨が降ったって楽しいから関係ない。そんなパフォーマンスになりました。
2日目は晴れ用セトリで「せかセン」でした
7年目にして、この曲が全体でのフルパフォーマンスで見られるとは思ってなかったので、めちゃくちゃテンション上がりました。懐かしいね。
One choice
2曲目は 「Onechoice」でした。 バンドとの相性が完璧で、前奏からカッコ良すぎました。センターを譲り受けた陽世のパフォーマンスも素晴らしかったです。
愛はこっちのものだ2025
3曲目はなんと「愛こち」!
いつもは終盤での披露が多かったこの曲、今回は序盤での披露となり、会場のボルテージは最高潮となりました。
- キュン(day1)/君しか勝たん(day2)
- アザトカワイイ センター:上村ひなの
- 卒業写真だけが知ってる(day1)/ってか(day2)
- クリフハンガー
キュン(day1)/君しか勝たん(day2)
MCを挟んで,1日目はキュン、2日目は君しか勝たんが披露され、バスに乗ったメンバーが会場を一周しました。スタンド席の私もはっきりとメンバーの顔を確認できて、最高の時間でした。
アザトカワイイ
階段から上村ひなのちゃんが降りてきて、そのままアザトカワイイが披露されました。
デビューライブの登場シーンを再現したと後のMCで語っていました。
もう、あれから7年経ったと思うと感慨深いです。日向坂と共に歳を重ねているんだなと実感しました。
卒業写真だけが知ってる(day1)/ってか(day2)
その後は,金村美玖ちゃんのソロダンスの流れで、「ってか」が披露されました。
ここ最近の金村美玖ちゃんのパフォーマンスはより一層パワーアップしていると感じており、今回もゾーンに入ったかのようなダンスでとても魅力的でした。
クリフハンガー
7曲目は「クリフハンガー」, ファンクラブで7曲目の楽曲予想キャンペーンが行われていましたが、当たった方もいるかな?私は外れました、、
この曲はセンターのまなみん、全体のパフォーマンス,ラスサビの高揚感、全て最高で、大好きな曲です。特にライブで見るこの曲は圧巻です。
ずっと歌われ続けてほしいなと思っています。
- 好きになるクレッシェンド(5期生)
- Surf’s up girl(4期生)
- 青春ポップコーン(3期生)
- わずかな光★(day1)/どっちが先に言う?★(day2) (2期生 金村・小坂)
- 恋と慣性の法則 (渡辺・宮地)
- 君と生きる
ダンスメインのブロックが終わり,ここからは規制別曲のブロックとなりました。
好きになるクレッシェンド
まずは5期生の「好きクレ」!ライブ初披露となったこの曲。
私はこの日をMVが出てから待ち続けていました。
本当に紗希ちゃんが可愛い!振り付けも表情も癒されます。
コール動画も事前にUPされ、コールの声もよく出ていました。もっと公演数を重ねて、魔物を超えるような魔曲になってほしいと思ってます。
Surf’s up girl
続いて4期生曲の「Surf’s up girl」、一足先に夏を感じるような衣装とパフォーマンスでした。
個人的には水鉄砲を打つ楽しそうな渡辺莉奈ちゃんが見れて大満足でした。
青春ポップコーン
続いては3期生曲の「青春ポップコーン」
3期ライブも発表され、楽しいライブになるんだろうなと思うような,素晴らしいパフォーマンスでした。
わずかな光★(day1)/どっちが先に言う?★(day2)
2期生曲は2人でステージ中央の椅子に座り、披露されました。
1日目に披露された「わずかな光」が本当に良くて、2人の柔らかく、聴き心地の良い歌声がとても素晴らしかったです。
恋と慣性の法則
しっとりパートが続き,私の推しメン渡辺莉奈ちゃんの晴れ舞台!「恋と慣性の法則」が披露されました。
謎のタイミングでユニットをもらいましたが、ひな誕祭でパフォーマンスが見れて最高でした。莉奈ちゃんのパフォーマンスも成長していて、去年とはまた違った一面を見せてくれました。すみりな最高!
君と生きる
ひなのちゃんの暖かいスピーチの後,「君と生きる」が披露されました。
盛り上がる楽曲も多い日向坂ですが、こういったしっとりとした曲調も良いですね。

- ドレミソラシド ★
- 永遠のソフィア ★
- ガラス窓が汚れてる ★ センター:大野愛実
- My fans ★ センター:松尾桜
- 見たことない魔物 ★
- あの娘にグイグイ ★
- 君はハニーデュー ★
- ソンナコトナイヨ ★
金村美玖ちゃんのドラムも素晴らしかったです!
ここから後半戦ブロックとなり,ラストまで盛り上がる曲が続きます。
会場のボルテージが一気に上がったのを肌で感じました!
ドレミソラシド
まずは「ドレミソラシド」が披露されました。バンドとの相性がとても良かったです。
やっぱりこの曲だよなぁという安心感を感じました。
フロントは正源司、渡辺、小坂、大野、藤嶌という並びで
私の理想のフロント(異論は認めます)になっており最高でした。
永遠のソフィア
この流れで、この曲がセトリに入るとは思いもしませんでしたが,とても好きな曲なのでありがたかったです。
しょげかほがかっこいいのなんの。
陽子に関しては厨二病大爆発のパフォーマンスになっていました。
トランペットのにこちゃんもめちゃくちゃ頑張ってました、肺活量が心配。笑
「ガラス窓が汚れてる」
大野愛実センターでの披露となりました。
もうこの子はなんなんでしょう。表現力が素晴らしすぎて説明できません笑
モングルツアーの「恋した魚は空を飛ぶ」の時のように無双してました。
恐ろしいほど成長を続けている。。
My fans
続いてはライブの定番「My fans」,センターが松尾桜ちゃんへ引き継がれたこの曲、表情や、パフォーマンスの体の使い方が曲とマッチしていて、本当に彼女にピッタリだと思いました。さくラブリー可愛すぎた。
「見たことない魔物」
今年もこの時間がやってきました。みんなが待ちに待った魔物です。
とにかくコールの声量がバケモノです。コールも楽しいし、「あーーかほりん!!」に全オタクがパワーを注いでいる感じがします。
年々パワーアップするこの曲は完全に日向坂46の代表曲になったと感じました。
好きクレもこんな楽曲になったら良いなぁ。
「あの娘にグイグイ」
この曲も、今では定番ですね!
ライブ終盤の盛り上がり曲として大人気の曲です。サビの振り付けも好きで、メンバーが楽しそうに踊ってる姿を見るのはとても幸せです。
君はハニーデュー
バンドでの披露となり相性抜群でした。
個人的にはAメロのよーこの可愛い歌声が大好きです。
ソンナコトナイヨ
最後の曲はまさかのソンナコトナイヨでした。
7年目にしてこの曲がひな誕祭のラストに選ばれるとは思いませんでした。
会場のボルテージMAXで披露されたパフォーマンスは圧巻で、個人的には過去最高のソンナコトナイヨを見れた気がします!
涙目の太陽(アンコール)
松田好花から引き継がれた大野愛実氏によるソロパートからスタートし、バスに乗ったメンバーが会場を周りました。
個人的には推しの渡辺莉奈ちゃんと、片山紗希ちゃんの顔をしっかり見ることができて最高でした。
JOYFUL LOVE(アンコール)
一期生が抜けた後、新生日向坂としてスタートした7年目、その集大成でもある今回のひな誕祭で再び横浜スタジアムを虹色に染められたことは、とても感慨深かったです。
その虹の一色として、存在できたことはとても嬉しかったです。来年もまたここに戻ってこよう。
kind of love (ダブルアンコール)
ダブルアンコールはサプライズ発表で17th singleの発売が発表されました。
てっきりこれで終わりかと思ったら,まさかの、フォーメーション発表からの初披露!
最後の最後にとんでもない演出をしてくれました。
個人的には渡辺莉奈ちゃんの選抜継続、,片山紗希ちゃんの初選抜が叶い、大満足でした。次のシングル期間もとても楽しみですね。
今作は絶対にリアミに行きたい!
まとめ
今回は「7回目のひな誕祭」について、セトリに沿って感想を書きました。
8年目も楽しみになるような、そんなライブでしたね。
次の全体ライブは「ひなたフェス2026」ですかね?少し遠いですが、その日まで楽しみに待ちましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
他にもライブのレポや,オタクに役立つ情報を発信していますので,別の記事にも目を通していただければと思います。


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